プロフィール

miemie

管理人:miemie
東京都在住の30代の主婦です。お料理は好きですが、平日は時間が無いので簡単な料理しかしません。
管理人とこのブログについての紹介は→こちら

カテゴリ別メニュー
カテゴリーをクリックするとその下にレシピ一覧が表示されます♪
  • 魚貝類料理(7)
  • お買い物(6)
  • 肉料理(16)
  • 野菜料理(30)
  • 卵・豆類料理(7)
  • その他レシピ(6)
  • ご飯・麺類料理(12)
  • サイト・管理人について(3)
  • お弁当(2)
訪問ありがとうございます!

応援クリックお願いします!
FC2 Blog Ranking

「レシピブログ」

miemieへのメール

折り返しお返事を送りますのでメールアドレスを忘れずに記入してくださいね♪
名前:
メール:
件名:
本文:

お気に入りブログ!
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最近のコメント
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



スポンサー広告 | --------(--) --:--:--
Trackback:(-) | Comments:(-)
あるものでチャーハン



あー今日は最悪。
今日は早めに仕事終わらせて帰って、美味しい出汁をとってお味噌汁を作ってきんぴらごぼうをチャチャッと作って・・・とかいろいろ予定を組み立てていたのに・・・。
電車止まってます。
でもまあ、なんとか電車動き出して、家の最寄り駅まで帰ってきたのですが、大雨・・・傘持ってないヨ。
仕方がないので徒歩10分で家まで帰れるところを、30分待ってバスで帰りました・・・あー疲れたー。
もうおなかペコペコで料理なんかしたくないよ。
とりあえず冷蔵庫にあった豚バラ2枚と、まとめて小口切りにして冷凍しておいたネギ、戸棚の奥にあった桜えびでチャーハンを作りました。
前にもチャーハンを作ったときに、パラパラに作るためにマヨネーズを入れるという裏ワザ?を使いましたが、今回は卵かけご飯でチャーハンを作りました。この方法でもパラパラチャーハンが作れます。
この方法は、私が中学生だったころにキャンプで火を起こして鉄板でチャーハンを作ったのですが、ごはんが団子状になって悪戦苦闘していた私に仲の良かった男の子が「卵をごはんに混ぜてから焼くとうまくいくぜ!」と教えてくれたんですよー。
卵がごはん一粒一粒をコーティングするから、パラパラになるとか。
この方法、よくTVでやってますよね。
「ためしてガッテン」とか。結構有名なワザなんですね!
でも、私はチャーハンの卵はふんわりとした炒り卵状のものが好みなので、あんまりこの「卵を混ぜてから炒める」という方法は使いません。
今回はとにかく早く仕上げたかったので、この方法で作りました。

<作り方>2人分
ごはん:お茶碗2.5杯
ネギ:小口切り1本
豚バラ;2枚
卵:2個
桜えび:大さじ2
中華スープの素:大さじ1
塩コショウ

①ごはんをボウルに移し、少し冷ましたら卵を割りいれよく混ぜる。
中華スープの素も入れて混ぜておく。
②フライパンに小さく切った豚バラを入れて炒める。豚バラから油が出るので、テフロン加工のフライパンなら油を敷く必要は無し。
③フライパンに①とネギ、桜えびを加えパラリとなるまでガンガン炒める。味見をして塩やコショウで味を調える。

もちろん具は何でもOKです!
私は紅生姜が好きなので、タップリのっけて食べました。
きょうはこのチャーハンに、インスタントのポタージュスープ。
まあ、こんな日もあるやね。
明日は豚丼を作るつもり。(これもかなりの手抜きだけど)
仕事から帰ってきてパパッと作れるように、さっき材料を切ってジップロックに入れておきました。これで明日はちゃんと作れるわ!(たぶん)

お料理上手な方たちがいっぱいののブログランキング集「レシピブログ」
私も参加しています。応援よろしくお願いします♪








ご飯・麺類料理 | 2006-04-24(Mon) 23:40:04
Trackback:(0) | Comments:(8)
夏野菜とシーフードのペンネ



昨日、おとといの休日はどこへも出かけず、ひたすらキッチンに立っていろいろな料理を作っていました。
平日はどうしてもゆっくりと料理をつくることが出来ないので、
「何かつくりたいー!」って欲求不満だったのを週末で解消していた感じ。
今日の夜ごはんに作ったこのペンネも、昨日あらかじめ常備菜として作っておいた夏野菜のオリーブ煮に少しのケチャップと赤ワイン、そしてシーフードミックスと発芽ビーンズを足してチャチャッと作ったもの。
久しぶりにペンネを作りましたが、スパゲッティとはまた違う美味しさがありますよね。

  
<作り方>2人分
★夏野菜のオリーブオイル煮
料理用トマト:3個(トマト缶1個でもOK)
パプリカ:赤黄色それぞれ1個づつ
その他好きな野菜(ズッキーニ、なす、いんげんなど):適当に
にんにく:1かけ
オリーブオイル:大さじ3

①野菜は食べやすい大きさにそろえて切り、にんにくはみじん切りにする。
②鍋にオリーブオイルとにんにくを入れ熱し、香りがよくなったら野菜を加えて軽く炒め、中弱火でしんなりするまで煮、塩コショウで味を調える。
③冷まして冷蔵庫で保存。一週間保存可能で、もちろん冷凍してもOK

★夏野菜のペンネ
ペンネ:50gくらい
ミックスシーフードやベーコンなどお好きな具:適量
ケチャップ:大さじ1
赤ワイン:大さじ2
オリーブオイル:小さじ1
夏野菜のオリーブ油煮

①鍋にオリーブオイルを熱し、具を炒め、火が通ったら夏野菜のオリーブ油煮を加えて温め、ケチャップと赤ワインを加える。
②茹で上がったペンネを①に入れて和える。
③好みでパルメザンチーズやドライパセリなどを振りかけていただく。
  

この「夏野菜のオリーブ油煮」は雑誌に載っていたレシピを自分流にアレンジしたものです。
今回のようにパスタソースにするのはもちろん、オムレツの具にしたり、食パンにのせてチーズをかけてピザ風に焼いてもOk。
赤唐辛子を加えてソースを作れば、ペンネアラビアータ風になりそう。
写真では小さな器に盛られていますが、実際にはもっと大きなお皿にたくさんのペンネがドン!と盛り付けてあります。
ペンネは少し硬めのゆでる揚げるのが美味しいです。
歯に「ネチャッ」とくっつくぐらいの歯ごたえが好きー♪
このペンネ、簡単だけど美味しいです。
軽めの赤ワインに合いそうー
これもホームパーティでお客さんに振舞いたい一品!

お料理上手な方たちがいっぱいののブログランキング集「レシピブログ」
私も参加しています。応援よろしくお願いします♪








ご飯・麺類料理 | 2006-04-17(Mon) 21:31:43
Trackback:(0) | Comments:(2)
ルウから作るトマトカレー



どうしてカレーって、定期的に無性に食べたくなるのだろうか?
カレーの香辛料の中に麻薬的な成分が入っているに違いない!
例えば朝、家を出る前に「今日は夜ご飯カレーね」と母に言われると、
一日中頭の中がカレーでいっぱいになってしまう。
それでおなかを空かせて帰宅して、出てきたのがカレーじゃない食事だったときの落胆といったら!たとえ出てきた料理が焼肉であろうと、寿司であろうと、ステーキであってもガッカリ。カレーの代わりににはなりえない。

と、いうわけで今日はカレーです。
最近夫婦ともに太ってきているので、市販のカレールウは使わずにカレー粉とトマトの水煮缶を使って「トマトの酸味が利いたカロリー控えめのカレー」を作ってみました。昨日の晩から作りはじめ、一晩寝かせました。


<作り方>5~6皿分
★カレールウ分
カレー粉:大さじ3
小麦粉:大さじ5
玉ねぎみじん切り:中1個分
牛乳:100cc
バター:大さじ2
★ルウ以外の分
ジャガイモ:中2個
玉ねぎ:中1個
にんじん:1本
トマト水煮缶:1個
赤ワインor水:300cc
バターorサラダ油:大さじ2
ケチャップ:適量
ソース:適量
しょうゆ:適量

①カレーの具を適当な大きさに切り、鍋にバターか油を熱し、肉、野菜の順に炒め、トマトの水煮缶、ワインor水を入れ火が通るまで煮込む。
②別の鍋でルウ作りをする。バターを溶かし、みじん切りにした玉ねぎをあめ色になるまで良く炒める。あめ色になったら火を弱めて小麦粉とカレー粉を入れさらに炒める。粉っぽさがなくなるかな?ぐらいまで炒め、牛乳を少しずつ入れながらのばしていく。
③①に②のルウを3回ぐらいに分けて入れていき、よく混ぜる。
④味見をして、ケチャップ、ソース、しょうゆなどで味を自分の好みのものになるまでととのえる。


私の男友達が「水を使わずワインでカレーを作ったらうまかったゼ!」と言っていたのを思い出し、私も水を使わずに飲み残した赤ワインをドバドバ入れて作ってみましたが、うん、確かに美味しいような気がします。
トマト缶を使っているので、さわやかな酸味が利いています。
辛いのが好き!という方はカレー粉の量を増やしたり、赤唐辛子を入れてみたりするといいかもしれないです。

市販のカレールウを使ったカレーって、冷めると固まりますよね。
でもこのカレーは固まりません。
市販のルウって牛脂とか豚脂とか、まあいわゆる「ラード」がたくさん入っているので冷めちゃうと固まってしまうのだそうです。
やはりダイエット中に、カレーを食べたい!って時には市販のルウは使わないほうがいいのかも知れないですね。

とはいえ、私は市販ルウのカレーも大好き。
とくに「こくまろ」と「ジャワカレー」ね。

お料理上手な方たちがいっぱいののブログランキング集「レシピブログ」
私も参加しています。応援よろしくお願いします♪






ご飯・麺類料理 | 2006-04-09(Sun) 20:02:06
Trackback:(1) | Comments:(2)
玉ねぎソースでミートソーススパゲッティ



今日はうちの旦那さん、送別会だからご飯要らないそうです。
味噌汁とお茶漬けだけ用意しておいて、ですって。
そうかぁ、もう送別会の時期なんですねぇ。
仕事やめて専業主婦になって早3ヶ月、飲み会なんてすっかり遠い世界のことのよう。
外でみんなと楽しくワイワイいいながらお酒を飲むのが大好きな私。ワインの営業のお仕事をしていたときは毎晩会社の仲間と飲みに行っていました。仕事の後の生ビール(もちろんジョッキね)の美味しいことといったら!やはり働かざるもの飲むべからず、なのかしらね。
そろそろ新しいお仕事を見つけようと思っています。そして美味しい生ビールや冷えた白ワインをゴクゴク飲むのだ!

と、私の飲んだくれ話はおいといて。
今日は旦那がいないので簡単一品お料理。こんなときはパスタに限ります。
昨日作っておいた玉ねぎソースでミートソースを作ってみました。昨日のハンバーグで使ったひき肉が残っていたのでそれを使いました。

<ミートソースの作り方>2人分
ひき肉:150g
玉ねぎソース:1カップ
ケチャップ:大さじ2
しょうゆ:大さじ1/2
水:1/3

①小鍋にサラダ油を少量熱し、ひき肉を色が変わるまで炒める
②残りの材料を全て加え、グツグツするまで煮詰める。

これだけです。メチャクチャ手抜きです。
でもでも不思議なことに、デミグラスソースの味がします。
香りが足りないかな?と感じたら赤ワインを少し入れてみるといいかな?
ミートソース、結構余ってしまったのでジップロックに入れて冷凍しちゃうつもりです。今度はラザニアか、ドリアに使おうかな~。

f_01.gif
ブログランキングに参加してます。ポチポチと応援お願いします♪





ご飯・麺類料理 | 2006-03-28(Tue) 20:29:09
Trackback:(0) | Comments:(5)
めんつゆで簡単炊き込みご飯



炊き込みご飯って大好きです。
まだ実家に住んでいたとき、おなかを空かせて家に帰り、ご飯が白いご飯ではなく炊き込みご飯だったときはなんだかとても嬉しくなったものです。
今日は残り食材で炊き込みご飯を作りました。
油揚げ・人参・しめじしか入っていません。
ホント、余りモノで作ったご飯です。
でも人参としめじはオイシックスの食材
人参は生でかじっても甘くて美味しいし、しめじも軸がとても太くて立派。石づきも底の部分をうすーく1ミリほど切り取っただけで、あとは全部割いてお釜に投入。スーパーで売っているしめじとは全然、見た目も食感も違うので感動してしまいました。
そして味付けですが、いつもはお醤油・みりん・酒・昆布だしなどを使いますが、今日は簡単にめんつゆのみ。それでも充分、美味しくいただけました。

材料(2人分)
お米:2合
人参:1/3本
しめじ:1パック
油揚げ:1枚
濃縮タイプのめんつゆ:適量

作り方
①米を洗い、ザルにあげ20~30分ほどおく。
②材料を適当な大きさに切る。しめじは手で裂く。
③炊飯器に米を入れ、水とめんつゆを入れる。
濃縮タイプのめんつゆ(ざるそばのつゆの場合1:3で薄めるめんつゆだったら、水:めんつゆ=9:1ぐらいの割合です)を入れる。
④米の上に材料をざっくりとのせ、ご飯を炊く。

めんつゆはその種類によって濃縮度が違うと思うので、調節してみてください。だいたいのめんつゆのパッケージに「炊き込みご飯」を作る場合の薄める割合が載っていると思います。
もちろん鶏肉やあさりなど、美味しい食材で作ればとても美味しいです。

ウチの炊飯器は炊き込みご飯を炊くと、写真のようにちゃんとおこげが出来ます。このおこげがとても美味しい。
少し多めに炊いて、残ったぶんはおにぎりにして次の日の朝食べるのがこれまた楽しみ。
もうタケノコが出回る時期ですから、今度作るときはタケノコご飯かな~


テレビ「どっちの料理ショー」に出た食材も入ったおためしセット





ご飯・麺類料理 | 2006-03-23(Thu) 21:21:28
Trackback:(0) | Comments:(3)
前のページ 次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。