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東京都在住の30代の主婦です。お料理は好きですが、平日は時間が無いので簡単な料理しかしません。
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シーフード春雨



このところ市町村合併がどんどんすすんでいますよね。
地方分権・行政改革の推進のために行われていることは重々わかっているのですが・・・。

私は小学校6年生から中学3年生まで、親の仕事の関係で北海道の女満別町という人口6000人の小さな町で過ごしました。
映画「網走番外地」で有名な網走市に程近く、空港がある町で、とても時間がゆっくりと流れる農業が発達した北海道らしい、また風景が大変キレイな町です。
黒沢明監督の「夢」という映画の舞台になったことでも有名です。
私は多感な時期をこのちいさな町で過ごしました。
デパートも、もちろん映画館も無い。
遊ぶところといったら、学校の体育館か、町のスポーツセンターだけ。
毎日毎日、男の子たちに混ざって夜までサッカーをして遊んだり、バスケットボールをしたりとにかく体を動かして遊んでいました。
夏になると、仲間たちと土曜日学校の授業が終わってから自転車で町の外れにある湖に行ってテントを張ってキャンプをしたり、家が農家の友達んちに泊まりに行ってジャガイモ掘りのお手伝いをしたり。
冬になったら校庭に作られるスケートリンクでスケートをしたり、父に毎晩ナイタースキーに連れて行ってもらって夜遅くまで滑ったり・・・。
たった3年間しか住んでいなかった町ですが、私にはとても思い出の多い、忘れることの出来ない町なのです。

そんな思い出深い町が、無くなってしまいました。
市町村合併で「大空町」という名前になってしまったのです。
空港があるから、「大空町」・・・。なんか微妙です。
女満別(めまんべつ)という響きがアイヌ語らしくてとても美しく、また「女と満ちて別れる」という情感あふれる字が素敵で大好きだったのに。
町の名前には、ちゃんとした歴史的意味や由来があるはずです。
それが消えていく・・・仕方の無いことなのでしょうが、なんとも寂しいことです。
旧・女満別町の更なる発展をただただ、願うばかりです。

さてさて、話は変わりまして、今日は春雨です。
マーボー春雨にしよう♪と思っていたのですが豆板醤が切れてたorz・・・。
仕方が無いので中華スープで味付けをして、冷凍庫に残ってたシーフードミックスをガガッと入れてみました。意外に美味しくて主人と取り合いに・・・。

<作り方>2人分
緑豆春雨:50g(片手で一掴みくらい)
シーフードミックス:1/2カップくらい
中華スープの素:大さじ1
ごま油
塩コショウ

①春雨はパッケージの指示の通りに水に戻しておく
②フライパンにゴマ油を熱し、シーフードミックスを炒め、火が通ったら水に戻した春雨を入れて炒める。
③少量のお湯に溶いた中華スープを加えて水気を飛ばし、塩コショウで味を調える

チョコチョコと見える緑色のものはブロッコリースプラウトです。
熱してもOK、とパッケージに書いてあったので入れてみました。
春雨ってサラダ・酢の物にもスープにも使えるし、便利ですよね。
今度はエスニック風の味付けで食べてみたいなぁ。
それにしても乾物って、ストックしておくとあと一品!てな時に助かります。賞味期限長いしね。










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魚貝類料理 | 2006-05-17(Wed) 23:34:51
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牡蠣のピカタ



私の夫の両親、つまり私の姑・舅は電気屋を営んでいます。
私の夫が小学生のときに、義父は脱サラをしてお店を開いたのだそう。
今でも義父は元気に床暖房の設置などの電気の工事や家電の取り付けに忙しく働いていますし、義母もお店の定休日の水曜日以外はひとりで店番をしています。
お店が終わるのが夜の7時。それから家に帰って(店と自宅は車で30分くらいの距離があります)義母は夕食の支度をするんです。
そうして私の夫たち子供を育ててきたのです。
今、自分がこうして一日中働いて、疲れた体に鞭を打って食事の支度をする大変さが身にしみて分かり、あらためて義母は偉いなあと思うのです。
夫の両親はとても嫁である私に優しく、実の娘のように可愛がってくれます。ふたりともいつもニコニコして私を迎えてくれる穏やかな人柄で、会うととても癒されるのです。
特に義母は全く邪気がなく、可愛らしいひと。
おしゃべりをしていても本当に楽しく時間を忘れてしまいます。
いっそこちらから同居をしてもらいたいくらい。
そんな義母と義父に心から感謝するとともに、大切にしていかなくてはなぁと思ったりします。

そんなことを考えながら作ったのは、牡蠣のピカタ。
今日は残業で帰宅したのが遅かったので、とにかくパパッと作れるものしか頭に浮かばなかったんです。
この牡蠣のピカタは、私の実母がよく作ってくれたものです。
小ぶりでフライにするには物足りない牡蠣を、こうしてピカタにしてホットプレートでいっぱい焼きながら、家族みんなでパクパク食べたものです。懐かしいなあ。

  
<作り方>2人分
牡蠣(殻をむいた加熱用のもの):1パック
卵:1個
小麦粉:適量
塩・コショウ:適量
粉チーズ:適量
サラダ油:大さじ1

①牡蠣は水でやさしく洗い、水気を拭いて小麦粉をまぶす。
②溶き卵に①をくぐらせて、油で熱したフライパンで両面を弱火で焼く
③塩コショウをし、粉チーズを振りかけていただく。
  

カキフライもいいけど、ピカタも美味しいですよー。
両面をカリッと焼くことがポイントです。
そして粉チーズもタップリと。
卵に粉チーズを混ぜて焼くと、より美味しいかも♪

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魚貝類料理 | 2006-04-11(Tue) 23:02:58
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ブリの黒酢の照り焼き



あああ、疲れた。
働き始めて今日で3日目なのですが、疲れたぁ。
何が疲れるって、実際の仕事ももちろんなのですが、通勤電車がね、もう・・・疲れます。
ぎゅうぎゅう詰めの満員電車での通勤は実は32年間の人生で初めての経験なのです。 
ヽ(´Д`;)ノアゥア...

実際に電車に乗っている時間は30分くらいなのですが、乗換えが2回。
だけど乗る電車、地下鉄、全て満員電車
田舎育ちの身にはこたえます。
乗換駅の池袋駅では毎朝迷ってウロウロしちゃうし・・・。
一日の体力の半分くらい、通勤で使っちゃってる感じ。
都会怖いよ~。

そんなわけで今日も、夕方の満員電車に揺られて帰ってきました。
自宅の最寄り駅のそばのスーパーで買い物してきたのですが、
空腹と疲れで、ついフラフラとお惣菜お弁当コーナーに向かってしまいそうになります。揚げ物、美味そうなんだもの~。
そんな自分を戒めて、今日買ってきたのはブリの切り身。
今日は黒酢を使った照り焼きにしてみました。
これは私が毎月定期購読している、日経BP社のリアルシンプルという雑誌に載っていたレシピです。

  
<作り方>2人分
ブリ:2切れ
塩・コショウ:適量
オリーブ油:大さじ1

★照り焼きたれ
黒酢:大さじ2
しょうゆ:小さじ2
みりん:小さじ2
はちみつ:小さじ1

①ブリはバットに並べ、塩コショウを振る。
②照り焼きたれを混ぜ合わせ、①のバットに流し入れてブリを返しながらよくつけて10分ほど置く。
③フライパンにオリーブ油を熱し、ブリの汁気を切って並べる。両面に焼き色が付いたら蓋をして2分くらい蒸し焼きにする。仕上げに残りのつけ汁を加え強火でよくからめる。
  

黒酢を入れることで「甘辛くてコッテリ!」のブリの照り焼きが「甘酸っぱくてサッパリ!」に変わります。黒酢は独特のコクがあるので、サッパリしすぎるわけでもなく奥行き深い味になっています。ちょっぴりはちみつが入っているのでほんのり甘酸っぱさも感じられます。
黒酢の代わりにバルサミコ酢を使っても美味しいかも!

今日の献立は、このブリの黒酢照り焼きに、大根と里芋が入った豚汁、しらす入りがタップリ入った出汁巻きたまご。
おなかがペコペコだったので、とっても美味しく頂きました。
スーパーのお惣菜やお弁当を買わなくてホント良かった。
おうちのご飯が一番美味しいや。

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魚貝類料理 | 2006-04-10(Mon) 21:49:27
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さんまの梅煮



今日は金曜日ということで、久しぶりにワインを空けました。
今年の1月にイタリア旅行したときに買ってきたワインです。

イタリアですっかりはまってしまったトスカーナのワイン。
私は今から7~8年ぐらい前の「第5次ワインブーム」のときにワインの営業の仕事をしていました。そのときにはあまりイタリアワインには興味がなく、もっぱらフランスのボルドーやブルゴーニュの格付けワインやチリ、南アフリカなどのニューワールドワインに夢中になっていました。
でも今回イタリアを旅行し、食事をしたどの店もハウスワインが本当に美味しくて感激したのです。こんなに手軽に美味しいワインが飲めるなんて、と。
ハウスワインとして出てくるほとんどがキアンティのものだったのですが、普段の食事にはとても合いやすいように感じます。ミディアムボディで、喉に流した後に感じる旨みとタンニン。そしてなんともフルーティ。サンジョベーゼ種主体のワインってこんなに果実味タップリでジャムっぽい美味しさがあったんですねー!
手ごろな値段のキアンティやモンタルチーノ、モンテプルチアーノというワインをダース買いして帰国したかったのですが、瓶が割れてしまう恐れがあるので断念。いろんな酒屋さんのネットショップを見ては、ワインの香りを思い浮かべウットリ、生唾ゴクリしています。

今日はさんまの梅煮をワインのおつまみにしてみました。
梅干しで魚の臭みを消し、少し味を濃い目につけたことでミディアムボディの赤ワインに良く合うものになりました。


<作り方>2人分
さんま:2匹
梅干し:2個
しょうゆ:大さじ2
みりん:大さじ2
砂糖:大さじ1
水:50cc

①さんまの頭を落とし内蔵を取り、3つに切る。
②調味料を全て圧力鍋に入れ火にかけ、煮立ったらさんまと梅干を入れ、落し蓋をし、さらに圧力蓋をする。
③圧力がかかりシュッシュと蒸気が出だしたら5分火にかける。
④火からおろし、圧が完全に抜けたら蓋をあけ、さんまをひっくり返し、再び5分火にかける。
⑤火からおろして、圧が抜けたら盛り付ける。

今回は骨まで柔らかくしたかったので圧力鍋を使いましたが、
普通のお鍋で作るときは20分くらい火にコトコトとかけてみてください。


ええーっ!煮魚にワイン?と驚く方もいるかもしれませんが、
私は和食にワインを合わせるのが結構好きなんです。
よく冷やしたドイツワインに肉じゃがやいなりずし、なんて組み合わせも好きだったりします。

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魚貝類料理 | 2006-04-07(Fri) 22:16:41
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海苔たこジャーマンポテト



先日、近くのスーパーで珍しくタコが安く売っていたので買っておいたのを忘れかけていました。確認したら今日が賞味期限でした。危ない危ない…。食べ物を料理に使うことなく捨ててしまうことはとてももったいないし、自己嫌悪に陥りますからね。

薄く切ってオリーブオイルをかけてカルパッチョにでもしようかと思ったのですが、パプリカでオリーブオイルを使ったマリネを作ってしまったのでジャガイモと炒め合わせてジャーマンポテトにしてみました。タコのコリコリ感とおじゃがのホクホクが意外と合うんですよ~しかも簡単です。

<作り方>2人分
ジャガイモ:中2個
ゆでタコ:2足
サラダ油:大さじ1
青のり:適量
塩コショウ:適量
粉チーズ:適量

①ジャガイモは厚さ1センチぐらいの大きさに切り、ラップなどに包んで3分ほど加熱する。タコは1センチくらいの食べやすい大きさに切っておく。
②フライパンにサラダ油を熱し、レンジで加熱したジャガイモを炒める。粉っぽくなってきたらゆでタコを入れ更に炒め、塩コショウで味付けし、青のりをまんべんなくかけ、よく混ぜる。
③盛り付けし、好みで粉チーズを振りかけて出来上がり。

青のりと粉チーズがこれまた合うんです。
ビール飲みたいのに、冷蔵庫には麦茶しかない…orz

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魚貝類料理 | 2006-03-29(Wed) 20:20:29
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